こんにちは。かごいじゅ管理人です。
今日は久しぶりに体を動かしたいなと思い、テニスのラケットを引っ張り出して「鴨池公園」へ壁打ちに行ってきました。
実は歴史がすごい鴨池公園
鴨池公園は鹿児島市与次郎にある大正時代には動物園や競馬場があったり、昭和には太陽国体のメイン会場として整備されたりしたそうです。
与次郎って誰?
駐車場事情と「東京みたいな」路駐天国に戸惑う(笑)
いざ到着して、まずは車を停めようと北側の駐車場に向かったのですが……台数が少なくて停められず。

ぐるっと回って南側に行ってみたら、こちらは駐車場がたくさんあって無事に停められました。どうやら南側がメインの入口なのか?
そして、ここですごく戸惑ったのが周辺の道路事情。 なんか知らんが、公園の周りが路上駐車天国です。

鹿児島に来てからあまり見ない光景で、ここだけ急に東京の道みたいな雰囲気でした(笑)。
自転車の青切符を頑張るなら、こういう路駐もガンガン取り締まってほしいぜ。
広っっっっっろ!桜島が見える最高のロケーション
そんなこんなで公園内に入ると、思わず声が出ました。
「広っっっっっろ!」

東京の公園とは解放感がまるで違います。視界がバーンと開けていて、そして何よりドーンと桜島が見えるロケーション!

この景色を見ながら運動できるなんて、本当に気持ちが良いし、控えめに言って最高です。

いざ壁打ち!しかしトラップが…
景色を堪能したところで、いざ壁打ちスポットへ。テニスコートの裏側に一か所だけあります。広さ的に、同時にできるのは2グループまでかなぁ。公園広いんだからもう一面くらい作ってほしいかも。

しかも、ここには思わぬトラップが。 熱中しすぎてボールを壁の向こうに打ち上げてしまうと、フェンスを越えられず、ぐるっと入口に回り込んで拾いに行かねばならない模様。
「あちゃー」と思いながらも、気分転換だと思ってジョグで拾いに行きました。
鹿児島の人たちの優しさにほっこり
ボールを拾いに行こうと走り出したとき、隣でプレイしていた妙齢のオジさまが、
「拾う時の道分かる?大丈夫?」
と、わざわざプレイの手を止めて優しく声をかけてくれました。鹿児島は優しい人が多いと思います。
まとめ
久しぶりにしっかり運動できて、最高のロケーションと人の優しさも相まって、本当に気持ちのいい一日になりました。
ほんなら、また!


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