温泉天国!鹿児島の圧倒的なポテンシャル
こんにちは。かごいじゅ管理人です。
鹿児島県はご存知、桜島火山のふもとです。
すなわち温泉がとにかく豊富に湧き出ているということです。
実は鹿児島の温泉源泉数は大分県に次いで日本で第2位を誇り、街中にあるそこらへんの銭湯がナチュラルに天然温泉であることが多いです。
話をしていると、鹿児島出身の方にとっては日常すぎてあまりピンとこないようですが、これは実はすごいことです。
お財布に優しすぎる銭湯価格
東京でスーパー銭湯などに家族揃って出かけようものなら、日帰りの入浴だけでも5、6千円かかってしまうこともザラです。
しかし、ここ鹿児島では一般的な銭湯価格である大人460円、子供150円程度で本格的な温泉が存分に楽しめてしまいます!
この圧倒的なコストパフォーマンスには感動すら覚えます。
急斜面の先にある癒し!新とそ温泉
そんな恵まれた温泉環境のなか、今回は鹿児島市内の急斜面をグイグイと上っていった先にある施設、新とそ温泉にお邪魔してきました!

新とそ温泉の泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。
肌の角質を柔らかくしてツルツルにしてくれるだけでなく、塩分が肌をしっかりコーティングするため、抜群の保温・保湿効果があります。
神経痛や筋肉痛、冷え性や日々の疲労回復にもばっちり効いてくれます!
驚きの9mプール!子どもたちも大歓喜
そして、この新とそ温泉の最大の特徴は何と言っても、浴場内にドーンと全長9mのプールがあるということです!

※イラストはイメージです。
本格的な天然温泉と同時に子ども用のプールが併設されているにもかかわらず、なんとお値段は据え置き。
追加料金などは一切ないということで、浴室では大量のキッズたちが元気いっぱいに水しぶきを上げて遊んでいました!
親子で大満足のユニーク温泉
大人はしっかりと上質な温泉に浸かって身体の芯までぽかぽかになり、子どもは併設のプールで思い切り遊びを楽しめる。
まさに幅広い世代が笑顔になれる、非常にユニークな温泉と言えるのではないでしょうか!
ほんなら、また!

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