こんにちは。かごいじゅ管理人です。
今回は「道の駅いぶすき」のついでに、日帰り温泉として「休暇村指宿」を利用させてもらいました!

休暇村指宿の歴史といま
「休暇村」と聞くと、東京にいた頃は「昔からある公共の宿」という、ちょっと渋いイメージです。
実際、休暇村は国立公園などの自然豊かな場所に、誰もが気軽に利用できるレクリエーション施設として昭和の時代から整備されてきた歴史がありますが、今の「休暇村指宿」は時代に合わせて見事にリニューアルされており、モダンで快適なリゾートホテルへと進化していました。
リゾート感満載のテラスと清潔な館内
館内はとても清潔に保たれており好感触でした。

テラスが思いの外ステキです。目の前に広がる錦江湾の穏やかな景色と心地よい海風を感じられて、ここが公共の宿だということを忘れてしまうほど、リゾート気分を満喫できます。

波の音を聞きながらハンモックで過ごすこともできます。
芯から温まる「がっつりしょっぱい」温泉
さて、メインの温泉ですが、お湯はがっつり「しょっぱい系」の塩化物泉です。海沿いの温泉ならではですね。塩分が肌をコーティングしてくれるのか、湯上がり後もずっとポカポカ。日々の家事や勉強の疲れが、身体の芯からじんわりと解けていくのを感じました。
広々とした温泉にフラッと安価で寄れるのは、本当に贅沢な環境だなと実感します。
家族を待つ時間も至福のとき
休憩所もばっちり完備されています。

涼しく、家族の待ち時間もリラックスできました(笑)。
クオリティ・オブ・ライフが爆上がりする鹿児島の温泉でした。
ほんなら、また!

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