こんにちは。かごいじゅ管理人です。
東京から鹿児島へ移住してきて、毎日いろんな発見があるのですが、今日は鹿児島の「食のレベルの高さ」をまざまざと見せつけられた体験をシェアしたいと思います。
週末、ずっと気になっていた「市場食堂」に行ってきました!
70年以上の歴史!市場で働く人々の胃袋を支える食堂
鹿児島中央卸売市場の魚類市場内にある「市場食堂」は、もともとは市場で働く人たちの職域食堂としてスタートしたそうで、なんと70年以上もの歴史を持つ老舗の食堂です。

駐車場ルールに戸惑い(笑)
意気揚々と車で向かったのですが、どうやら11:00までは市場内の駐車場には入れないようで、係の方に「向かいの道路に停めてね」と案内されました。
今回は10:00頃にお店に到着したのですが、運よく待たずにスッと入れました!
でも、食べている間にまた行列ができていたので、基本的には待つと思った方がよさそうです。
衝撃の「お刺身定食」!刺身の概念が変わる旨さ
今回注文したのは、お目当てのお刺身定食(2,000円)です。
ちょっと高いが、物価高だししょうがない。

いろんな種類のお刺身がそれぞれ3切れずつもドーンと乗っているんです。そして、いざ実食……。

旨すぎる……ッ!!!
大げさじゃなく、刺身の概念が変わるほどに旨いです。
エッジが立った新鮮な魚のブリブリとした食感と濃厚な旨み。
この圧倒的なクオリティで2,000円はお金を払う価値が十分すぎるほどある「大満足の出費」だと感じました。
これは行列になって評判になるわけですよ。
美味しいお魚でお腹いっぱいになり、すっかり市場食堂のファンになってしまいました。
ここは、県外から友達が来たらまっ先におススメするお店に決定です!
東京の友達が遊びに来たら、絶対に連れて行って驚かせようと思います。
ほんなら、また!


コメント