こんにちは。かごいじゅ管理人です。
東京で暮らしていた頃、テレビのニュースで「市街地にクマが出没!」という映像を見るたびに、ビクビクしていた私。
これから地方移住を考えている方の中で、自然豊かな場所で暮らしたいけれど、クマが出るのは本当に怖い…ですよね。
そんな野生動物にビビりまくっていた私から、移住を検討中のあなたに声を大にして言いたいことがあります。
「クマが怖いなら、今すぐ鹿児島にいらっしゃい!」
今回は、知る人ぞ知る鹿児島の安全(?)な野生動物事情と、ちょっとした暮らしのリアルをお届けします。
本州の常識は通じない?鹿児島には「クマ」がいない!
これ、移住してくるまで意外と知らない人が多いのですが、鹿児島(というか九州全土)には野生のクマが生息していません。
💡鹿児島のクマポイント
九州のツキノワグマは、過去に生息していましたが、すでに「絶滅」したとされています。つまり、鹿児島の深い山に入ろうが、大自然のなかでキャンプをしようが、クマとバッタリ遭遇して「死を覚悟する」なんてシチュエーションは起こらないのです。
猿とイノシシはたまに出る
「じゃあ、鹿児島は野生動物パラダイスだけど完全に安全なんだね!」と言われると、そこはやっぱり大自然豊かな鹿児島。
クマの代わりに、「猿」と「イノシシ」はたまにでます。
【サル出没!】 鹿児島市で20件以上の目撃情報 天文館付近でも 身の安全の確保を(2025年11月11日掲載)|KYT NEWS NNN
「わなをしかけても知恵がついている」相次ぐイノシシ被害に警戒強める住民 学校も対策呼びかけ【鹿児島発】|FNNプライムオンライン
たまにニュースや地域の回覧板で目にするので、移住後に戸惑わないための、我が家流の対処法をまとめてみました。
| 野生動物 | よくあるシチュエーション | 我が家流の対処法 |
| 猿(サル) | 山道のガードレールの上で毛づくろい、たまに畑を物色。市街地にもたまに出没する。 | 目を合わせない、刺激しない! 「あ、先輩ちわっす…」くらいの気持ちでスルー。食べ物を見せないのが鉄則。 |
| イノシシ | 夜の山道や、畑の近くをウロウロ。 | 車で遭遇したらハイビーム&クラクション! 徒歩なら静かに後ずさり。突進力はスゴイので、絶対に怒らせてはいけません。 |
遭遇すると一瞬「おっ」と戸惑いますが、ぶっちゃけ「クマに比べればかわいいもんです」。
サイズ感も違いますし、こちらから刺激しなければ基本的にはサッと逃げていきます。

まとめ:適度な安心感
「地方移住はしたいけど、クマの恐怖におびえる暮らしはイヤ!」という方は、ぜひ鹿児島を移住先の候補に入れてみてください。
ほんなら、また!


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