【移住レポート】3、4月の引っ越しはマジでやめておいた方が良い話

移住

こんにちは。かごいじゅ管理人です。

今回は、これから移住を考えている方にお伝えしておきたい、ちょっと生々しいお金と現実のお話をします。

テーマはズバリ「3月・4月の引っ越しは、マジでやめておいた方が良い」という教訓です。


家族の都合で、魔の「3月末」にお引っ越し

東京から鹿児島への移住。

ワクワクする気持ちでいっぱいでしたが、我が家は家族の都合上、どうしても3月末に引っ越しをしなければならない事情がありました。

3月末といえば、ご存知の通り引っ越し業界の超・超・超繁忙期です。

「まぁ、ちょっと高くなるくらいでしょ」と、当時の私は完全に甘く見ていました。

Web見積もりで目を疑う…「100万円超え」の衝撃

とりあえず相場を知ろうと、軽い気持ちでWebの一括見積もりサイトにポチッと入力。

表示された概算見積もりの金額を見て、私の思考は完全にフリーズしました。

「……1,000,000円〜?」

……いやいやいや、東京から鹿児島とはいえ、ただの引っ越しですよ?

「絶対システムのバグだわ〜」と思いながら、数社に確認してみたのですが……

「はい、その時期ですと大体それくらいになりますね」

バグじゃありませんでした。マジで100万円超えです。

あまりの衝撃に、一周回って「ヒュッ」と乾いた引き笑いが出ました。

そもそも「個人の引っ越し」を受けてもらえない!?

料金が高いだけならまだしも、「そもそも引っ越しを受けてくれる業者が少なかった」です。

理由はシンプル。3月・4月は企業の転勤シーズンと丸被りしているためです。

引っ越し業者さんにとって、毎年確実に大口の依頼をくれる法人の引っ越しが最優先。

そのため、個人の長距離引っ越しは「トラックもスタッフも空いていません」と、文字通り門前払いされてしまうことが多々ありました。

いわゆる引っ越し難民というやつです。

必死の交渉、それでも90万円……

交渉の結果、なんとか90万円まで下げてもらうことができました。

……いや、90万ですよ? 中古車でも買うんか?

今はこうして鹿児島でのんびり暮らしていますが、あの時の口座からお金がドカッと減っていく喪失感はもう二度と味わいたくありません。


まとめ:悪いことは言わない、時期はズラそう!

これから移住を検討されている方に、これだけは言っておきます。

3月・4月の引っ越しは、マジでやめておきましょう。
可能であれば、繁忙期を避けて日程を調整してください。

時期を少しズラすだけで、引っ越し費用は半分以下、場合によっては3分1程度に抑えられることもあります。浮いたお金で美味しいご飯を食べたり、新しい家具を買ったりする方が幸せになれるでしょう。

ほんなら、また!

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