【鹿児島グルメ】日置市の江口蓬莱館に行ってきた

グルメ

こんにちは。かごいじゅ管理人です。

今回は鹿児島市内からちょっと足を延ばして、お隣の日置市にある「江口蓬莱館」に行ってきました。

有料道路を使えば鹿児島中央駅から車で30分です。

江口蓬莱館ってどんなところ?

東シナ海に面した江口漁港のすぐそばにある施設で、地元の江口漁協が直営しています。2003年のオープン以来、「獲れたての新鮮な魚をその日のうちに」というコンセプトで、地元の人から観光客まで多くの人で賑わう大人気のスポットです。

ここには大人気のレストランが併設されています。

出遅れた!お昼ど真ん中の到着

なんやかんやで到着が遅れ、着いたのはドンピシャの12:00頃。

案の定、レストランの受付には人だかりが。名前を書くと、だいたい10組待ちくらいになっていました。でも、せっかくここまで来たのでもちろん待ちます!(この日は平日だったので土日だともっと混むのでは)

お寿司は程なく完売に…。食べたい方は早めに行きましょう。

待ち時間は魅惑の物産館めぐり

レストランで呼ばれるまでの間は、併設されている物産館を物色して過ごします。

  • 鮮魚: 朝獲れたばかりのピチピチのお魚がずらり!
  • 野菜・果物: 地元産の新鮮な野菜が考えられないようなお手頃価格で並んでいます。
  • スイーツ: 食後のデザート候補としてしっかりチェック。

魅力的なものが揃いすぎていて、眺めていくだけでもあっという間に時間がつぶせます。

絶品!弾力と甘みがたまらない海鮮丼

店内が広いため回転も良く、思ったより早く名前を呼ばれました。

店内にはお魚のポスターが飾られています。

「おいしく食べてよ、人間くん。」

食材が絶対に言わないセリフベスト3に入る奴やんけ(笑)

卓上には珍しく甘い醤油のみです。

鹿児島の魚には甘い醤油がベストマッチなので、まぁ全然嫌じゃないです。

注文したのはもちろん、お目当ての海鮮丼!

運ばれてきた丼には、お魚が惜しみなくたっぷりと盛られています。

さっそく、すっかり甘いお醤油を少しつけて一口。

旨すぎる…弾力と甘みがすごい!

新鮮な証拠である身のブリブリとした弾力、そして噛むほどに広がる魚の脂の甘み。

甘口醤油がこの新鮮な海鮮にまた絶妙に合います。

このクオリティを日常的にサクッと楽しめるのは、移住してきて本当に良かったと思える瞬間です。最高!

食後は江口浜をのんびりお散歩

大満足の食事が終わった後は、腹ごなしに隣接している「江口浜」を散歩です。

この美しい景色に、人口密度が最高です。

この江口浜、実は日本三大砂丘のひとつである「吹上浜」の北端に位置しています。古くから漁業で栄えた歴史があり、今ではサーフィンなどのマリンスポーツのメッカとしても知られる美しい海岸です。

波の音を聞きながら歩いていると、立派なシャワー棟などの施設を発見。でも、今はまだ閉まっているようです。

気になって調べてみたら、江口浜の海開きは例年7月からだそう。それまではシャワー棟なども開いていないみたいですね。海開きしたらまた来ます!

ほんなら、また!

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