こんにちは。かごいじゅ管理人です。
今回も鹿児島グルメの話です。東京から移住してきて驚いたことの一つに、魚の圧倒的な美味さがあります。スーパーの刺身でも十分すぎるほど美味いのですが、やはりお寿司も食べたい。
ということで、地元民から推される「廻る寿司めっけもん ドルフィンポート店」に行ってきました。

鹿児島県民に愛される「めっけもん」の歴史
めっけもんを運営しているのは、鹿児島で飲食店を展開する「寿福産業」という会社です。
昭和50年に手打ちうどん・そばの「ふく福」から始まった地元企業だそうです。
今や「鹿児島の回転寿司といえばめっけもん」と言われるほど、県民の胃袋を掴んでいます。
移住者としては、こういう地元密着型のローカルチェーンは無条件でテンションが上がります。
開店前から行列、ギリギリ1巡目へ
人気店だと聞いていたので、開店15分前には到着しました。
しかし、店の前にはすでに開店待ちの行列が…。正直、少し甘く見ていました。
「これは座れないか…?」と心配しつつ列に並びましたが、なんとかギリギリセーフで1巡目に座ることができました。
開店直後から店内は満席になり、活気でにぎわっています。
予想外の「子供にやさしい」システム
席について感心したのが、子供向けのサービスです。
子供にはフラッグ付きのお寿司があり、何個か集めると店内のガチャガチャができました。
さらに、頼んだジュースはおかわり自由とのこと。
回転寿司はもともとファミリー層が行きやすい場所ですが、ここまで子供を歓迎してくれるのは親としてシンプルに嬉しいサービスです。
メシウマ県の実力を見せつけられる
さっそくいくつか注文してみました。 この日いただいたのは、スタミナ三貫盛、しめ鯖、アジ三貫盛などなど。


さすがメシウマ県・鹿児島。そして、さすがめっけもん。
アジは新鮮で身が締まっていますし、しめ鯖の塩梅も絶妙です。
アジはそのあと唐揚げにしてもらえました。こういうの嬉しい。

どのネタも大きく、とにかく新鮮で旨いです。 お値段もそこまで張るわけではありません。
このコスパの良さなら、人気の理由が分かります。
〆はみそ汁で
最後はみそ汁で〆。

胃袋もすっかり満たされました。
東京にいた頃は「安くてそこそこの回転寿司」か「高くて美味い回らない寿司」の両極端な選択肢になりがちでした。
でも、鹿児島には「手頃な価格でめちゃくちゃ美味い回転寿司」が日常の中にあります。
これもまた、移住してよかったと思えるポイントの一つです。
ほんなら、また!


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